PCI DSS準拠への参考資料
PCI DSS準拠やカード情報非保持化の検討を開始されたご担当者さまに向けて、当協議会の会員各社から、参考となる情報を集めました。
PCI DSS対応ソリューション表
PCI DSSの各要件別に、対応するセキュリティ・ソリューションと特色説明を一覧表に作成しています。
※PCI DSSの基準書がv4.0で大きく改訂されたことに伴い、この対応ソリューション表も全面的に見直し、2023.7.15にv4.01版に更新しました。(さらに2026.7.31にver4.10版に更新)
📥 PCIDSS対応ソリューション表(Excelファイル)
PCI DSSコンサル、各種検査実施会社の特色・連絡先一覧表
PCI DSS準拠を支援するコンサル企業や教育プログラムの実施企業、および準拠に要求されている各種検査の実施企業について、特色や連絡先をとりまとめました。
また、PCI DSS準拠でなく、カード情報非保持を選択する事業者が、「非保持」を確認するために、カード情報非保持検査等で支援する企業の情報も掲載しました。
※ver2.8に更新しました。(2026.7.31)
📥 コンサル、各種検査会社一覧表(Excelファイル)国内QSA(Qualified Security Assessors:認定審査機関)一覧表
PCI DSS準拠の訪問審査を行う、PCI SSCが認定した審査機関(QSA)の一覧表です。
PA-DSSのQSAおよびP2PEのQSAも掲載しています。
ダウンロードはこちらから →国内ASV(Approved Scanning Vendors:認定スキャンベンダー)一覧表
PCI DSSが要求する各種脆弱性検査のうち、外部ネットワークスキャン検査を行うことができる、PCI SSCが認定した検査機関(ASV)の一覧表です。
ダウンロードはこちらから →PCIDSS 簡易診断表
この簡易診断表は、PCI SSC作成の公式SAQでは設問が300問以上に及び、しかも業態ごとに多くの種類に分かれているため、PCI DSSに初めて取り組むには難しいという要望に応え、PCI DSS(Ver.3.2)に基づいて、JCDSCが独自に主要なポイントを50問に集約したものです。
仮にすべての質問に「Yes」の回答ができても、PCI DSSに準拠していると認められるわけではありません。準拠に向けて取り組むための、目安としてご利用ください。
このExcelファイルに記入すれば、評価点が自動集計されます。
📥 PCIDSS 簡易診断表のダウンロード(Excelファイル)2016.11.14版
PCI DSSの基本説明資料
「PCI DSS準拠の方法とJCDSCによるサポート体制」についての基本説明資料です。社内での説明やセミナーで使用いただけます。2025年3月版に更新しました。
📥 PCI DSSの基本説明資料(PDFファイル)
注意事項
- 1番の「PCI DSS対応ソリューション表」に掲載のソリューションは、会員企業から提供された内容に基づいて掲載しており、各ソリューションの有効性について、JCDSCが保証するものではありません。
- 各製品サービスについてのお問い合せは、ご提供各社へお願いします。
- 表記されるサービス名、商標等については、各社に帰属します。