Security Days Fall 2018 JCDSC運営委員長講演 (2018.10.4)
2018.10.4(木) JPタワーホールにて
【当日アンケートのコメントより】
- 加盟店の非保持化対応の確認・証明は具体的にどのように行うのでしょうか。非保持化加盟店もSAQを作成するのでしょうか。非保持を申告する、統一フォーマットのようなものがあるのでしょうか。
- 海外のASVとの連携によってPCI DSSビジネスを目指しているのですが、非保持化(日本特有の)が進めば、そのマーケットニーズは減少、どのように取り組むべきか悩ましいですね。
- 大変勉強になりました。非常に分かりやすかったです。
- 今後に向けてPCI DSSを正しく学ぶ必要があると感じた。入会を検討したいと考えております。
- セキュリティに関するさまざまなチラシや販促物を作成するために参考にしたいと思い、参加いたしました。なぜ今までPCI DSSの準拠が必要なのかなど、根底のことが分かり、非常に参考になりました。
10/4(木) Security Days Fall 2018でJCDSC運営委員長講演
10/3(水)〜5(金) JPタワーホール(東京駅前KITTE-4F)で開催の【Security Days Fall 2018】に、JCDSCも後援団体として協力しています。
また10/4(木)には、JCDSC運営委員長の小島英彦氏が講演いたします。 どうぞご来場ください。(事前登録が必要です)
「クレジットカード業界を取り巻く最新動向とセキュリティ対策の重要性」
〜PCI DSSやクレジットカード情報非保持化への対応〜
| 日時 | 10/4(木) 17:00〜17:40 講演番号C2-10 |
|---|---|
| 講師 | JCDSC運営委員長 / 小島 英彦 (BSI Professional Services Japan株式会社 最高執行役) |
【内容】
我が国のクレジットカード取り扱い高は堅調に拡大しており、クレジットカードは社会の取引インフラとして重要な機能を担っています。一方、その不正利用被害も増加傾向で2017年には236億円を超える被害が確認されています。これらの被害を防止するために、クレジットカード情報を取り扱う事業体がPCI DSSやカード情報非保持化等のセキュリティ対策を講じることは喫緊の課題となります。本セッションでは、クレジットカード業界を取り巻く最新動向とセキュリティ対策について解説します。